| SHALOCK ver1.0 ( シャーロック ) 無料ソフト ( このページよりダウンロード可 ) |
【概要】

アメリカ標準技術協局 暗号化の際、SHA256 で256ビット
( National Institute of 64文字のハッシュ値を作成
Standards and Technology )
本製品は、西暦2000年に 、
アメリカ標準技術局 ( National Institute of
Standards and Technology = 連邦政府の標準暗号を制定する機関として有名 ) が
世界最強の暗号と認定したRijndael ( ラインダール )暗号によって ファイル暗号化、復号化するツールです。
暗号化の際、SHA256 で256ビット 64文字のハッシュ値を作成するため、
受け取ったデータ改ざん有無を確認できます。
複数のファイルを暗号化する場合は、暗号化したいファイルをひとつのフォルダにまとめ、
ZIPファイル等を作成し、それを暗号化します。
相手に暗号化したデータを渡す場合には、
シャーロック本体とSHA256ハッシュ値、暗号化したデータをZIPファイルにしたものを、 メール送信することも可能です。
【 開発環境 】
Pentium3 2.2GHz 512MB 40GB WindowsXP
【動作確認OS】

【入手方法】
■ダウンロードし、インストールされる前に必ず、ご利用規約・ライセンス同意書
にご同意下さい。
このソフトをインストールされた場合、ライセンス同意書に同意したものとみなします。
SHALOCKを無料ダウンロード ( SHALOCK.zip 59.6KB )
zipに含まれているもの SHALOCK.exe ・・・本体
ReadMe.txt
■アンインストール方法
SHALOCK.exeと、ReadMe.txtをゴミ箱に移動するだけです。
| ▼ 暗号化、復号化の方法 |
【 暗号化の方法 】
ショートカットアイコンをダブルクリックで起動。
▼
シャーロックの起動画面

▼
を、ドラッグ&ドロップすると、自動的にパスワード入力画面に変わります。
パスワード ( 8桁まで ) を入力した後、ファイル暗号化ボタンを押す。
▼

暗号化が完了すると、
と
この2つのファイルが、自動的に作成されます。
第三者に暗号化したファイルを渡す場合は、この2つのファイルを相手に渡します。
1. 暗号化されたSHAファイルを Drag & Drop し、暗号化した際に入力したパスワードを打ち込み、
暗号化解除ボタンを押すだけ。

2. 暗号化したファイルのハッシュ値があるばあいは[SHA256ハッシュ値確認]ボタンを押すと、
データが改竄されているかが確認できます。
暗号化されたデータをメモ帳以外で開いた場合、改行等で復元できなくなる場合もあります。
【 複数ファイルを暗号化する場合 】
複数のファイルを暗号化する場合はフォルダーにまとめ、圧縮ファイルにしてから
Drag&Drop してください。
フォルダーの中にフォルダーがある、入れ子状態の場合も 先に 圧縮ファイルにしてから
Drag&Drop してください。
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ファイルのアイコンに関して
WindowsXP では .sha ファイルは "shell32.dll,215" に関連付けられて表示されますが、
Win2000,Win98 では表示されません。気になる方は 以下の方法で アイコンを変更してください。
1. フォルダー → ツール → フォルダーオプション → ファイルの種類 を選択
2. 拡張子 SHA を探して、クリック-選択状態にしてから、詳細設定ボタンを押す。
3. 一番上のアイコン変更ボタンを押して、表示されるアイコンからお気に入りのアイコンを選んでOKボタンを押す