| 番号 | 5450 |
| カテゴリ | T-Client技術情報 |
| 概要 | Class B などの大きなネットワークでのT-Clientの運用 |
| 詳細 |
Class Bなどの大きなネットワークですと、インターネット通信の時、端末のIPアドレスのグローバルIPが動的に割り当てられることがあります。 専用Webサーバは、端末から受信したパケットのグローバルIPがリレーサーバと同じなら、その端末はネットワーク内部と判断して内部IPで接続する設定とします。 そのため、動的に割り当てられた端末のパケットは、[同じグローバルIPでなないため] 内部ではなく外部からの接続として処理されれば、問題なくログインできます。 しかし、大きなネットワークのルーター設定の中には、グローバルIPが自分のネットワークの場合、インターネットにパケットを転送せずに、内部に接続することがあるようです。この様な場合、専用Webサーバは、外部のネットワークと判断し、ルーターは内部の接続として処理をするため、リレーサーバに接続できません。 これに対応するには、専用Webサーバに、静的なIPの変換を実装することで、解決できます。 詳細は、AGT Japanまで、お問い合わせください。 |
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